1978
ARIOLA HANSA / ビクター
NEW WAVE / POST PUNK / POST ROCK
ジャケットインサートに薄ら日焼け、スレ皺などありますが全体感は概ね良好と思われます。盤も良好。
デイヴィッド・シルビアン率いるニュー・ウェイブ,ポスト・パンク・バンド JAPAN の2nd。
前作より半年足らずでリリースされた本作は、シンセサイザーなどのエレクトロなサウンドは影を潜め、グラムやプログレの匂いのするロック感の強い楽曲が多く、またレゲエをも取り入れた意欲作。
日本ではチャートインを果たしたが、本国イギリスや米国ではセールス的には振るわず、なのは前作同様。
日本ではヴィジュアル人気先行だったかもしれないが、早過ぎた才人デヴィ・シルのセンスは日本のアーティスト・ミュージシャン受けがよく、そこからいわゆる業界人に波及したのが当時の高評価の要因だった。
SIDE-A
1 Automatic Gun
2 . . . Rhodesia
3 Love Is Infectious
4 Sometimes I Feel So Low
SIDE-B
1 Obscure Alternatives
2 Deviation
3 Suburban Berlin
4 The Tenant